包茎の自分が嫌い

 

包茎って昨日今日なったわけじゃないですよね。みんな中学、高校生ぐらいの時から自分のチンチンの皮、いつ頃剥けんのかなって思いつつ現在に至ってるんじゃやないですか?でも今日まで包茎を抱えながらも生きてきましたよね?だから、このままでもいいんじゃないの?って考え方があるのは理解できなくもないんです。いまさらジタバタしたってしょうがないんですよ。何しろ死ぬ病気じゃないんだから。
でもね、やっぱり包茎は嫌なんです!大嫌いです!


ちまたでは、包茎をほおっておいたら○○の病気になりますよーとか、相手の女性にバイキンを移して重い病気を患わせるかもしれませんよーとか、包茎の恐怖情報を巻き散らかしている輩もいるようですが、自分はそんなこと心配しなくてもいいんじゃないかと思っています。

 

まあ、私も包皮炎になりましたけどね・・・。メッチャ痒くなるんで股間が常に気になってしまうんですけど、でもそれだけだったら高い治療費を出して手術はしてもらわなかったと思います。

 

それに包茎がもたらす病気の話もそりゃ、露茎の人に比べれば多少は確率が高くなるでしょうが、そんな大騒ぎするほどの確率アップじゃないんじゃないかなあって気がしてます。統計取ってるわけでは無いんですけど。

 

だから、包茎ったって死ぬわけじゃないんだから気にしない人は放っておけばいいんだと思います。

 

じゃあ、なぜ私は包茎手術をしたのか?

 

それは、包茎が嫌いだから!気持ち悪いから!もうそれだけです!

 

実際、包茎チンぽって気持ち悪いですよ!いくら洗ってもちんカス溜まるし、おかげで匂うし。

 

お風呂の時に自分で剥いて洗えば大丈夫って言っている人もいますが、全然大丈夫じゃないですね!いくら洗っても臭いは取れないですよ!クサいのわかるもん自分で!

 

なんでちんカス溜まるのか、わかります?図解しておきますね!

包皮とペニスとの間におしっこやおなった時の残りかすが溜まるんですよ!もう考えただけでも気持ち悪くないですか?小生は嫌です!で、この嫌な気持ちは必ず他人の目を伺うようになるんですよ。つまり包茎がコンプレックスになるんです!ああ、俺の股間の臭い気づかれてないかな。包皮内の尿が漏れてなんかパンツの中がジメジメして気持ち悪いなあとか。

 

そうした気持ちが自分を委縮させてしまうんです!で、その「コンプレックス」は対人関係や仕事面に強く影響します!よくある業者サイトの包茎手術体験談に包茎手術したら「彼女ができた」とか「積極的な性格になった」とか見かけますけど、あれは本当だと思いますね。長年悩み続けた包茎とオサラバしたんだからそりゃスッキリもしますよね。

 

一重まぶたで悩んでいた人が思い切って二重のプチ整形したら性格まで明るくなったっていうのと同じですよ。

 

包茎だっていいんだい、って自分を慰めてモヤモヤを抱えながら生きていくんだったら、とりあえずカウンセリングだけでも無料で受けてきてプロフェッショナルの意見を聞いてきたらってことです。